トップイメージ

更新情報

巻頭コラム「11月」の語源

11月の「霜月」にも複数の説があるそうです。
最も有力なのは、霜が降りる季節で「霜降り月」という説。 他には10月の神無月を「上な月」とあてて、11月を「下な月」という説などがあるようです。

今年は11月だというのに大阪は夏日が続いたりと、霜が降りるのはまだ先のようです。

過去のコラムはこちらでどうぞ

独立起業を考えている方へ

事業計画作りに苦労していませんか?

起業予備軍の方々からよく言われます。
とりあえず何からやればよいのでしょうか」。
起業準備の初期段階では、何をどうやってプランを練ればいいのか解らないものです。

  • そもそも事業計画って何?
  • お金はどこからどうやって借りれば良い?
  • 売上金額はどうやって見積もるの?

ヒト・モノ・カネ・・・多くの側面で考えなければなりません。大変です。
起業直後、すなわちスタートアップ段階では、キャッシュイン(つまり売上高ですね)を早く・多く得ることが最大の課題です。
まあ当然と言えば当然ですが。売上を上げて「資金が回る状態」にどれだけ早く到達できるか、ということです。
その状態に到達するには、一貫したストーリーが必須です。
    

  • 商品・サービス
  • 人材の確保と育成

考えるほど、悩みは大きくなります。一人で机に向っていてできるものではありません。
事業計画作成支援サービスについては
こちらの 問い合わせフォームからどうぞ。
または、 このアドレスまでメールでどうぞ。
事業計画作成支援サービスの詳細はこちらへ

後継者の皆様へ

そろそろ事業承継に向き合いませんか?

事業承継は相続だけではない

「事業承継」という言葉からは、資産を譲り受ける、つまり「相続」に目が行きがちです。
いわゆる「事業承継セミナー」はよく開催されていますが、そのほとんどが「相続」というテーマに行われています。
私は事業承継をもっと広い視点でとらえるべきと考えています。

起業と事業承継の違い

承継を考える時、気を付けるべきことは・・・

  • 会社は事業やお金が回っている状態であること
  • 会社には正の資産も負の資産もある

この2点は、白紙の状態から事業計画を立てる「起業」とは根本的に異なります。
変化への抵抗から、事業承継は後回しにされがちです。承継の準備が不十分なまま継いでしまうと、多くの問題や障害が勃発します。
事業承継における主役は現経営者ではなく後継者であるべき。
私は事業承継計画を以下の5本柱で構成しています。

  • 財務体質強化計画
  • 顧客価値向上計画
  • 人・組織強化計画
  • 統治基盤確立計画

事業承継支援サービスに関するお問い合わせ
こちらの 問い合わせフォームからどうぞ。
または、 このアドレスまでメールでどうぞ。

創業者のための事業計画作成支援

計画全体を4本柱(財務・顧客・プロセス・組織)でとらえ、 各柱の戦略を行動レベルまで落とし込むことを、当サービスの特徴としています。

お世話になっている皆様へのリンク

確たる意思と抜群の行動力を持つ皆様や一貫した経営方針のもとで攻めの経営を実践 し続ける企業さんを紹介しています。


ページトップへ
Copyright (C) 経営サポートオフィス果実舎 All Rights Reserved.